Posts Tagged ‘宮忠’
水曜日, 2月 21st, 2018
> 零下になる山の中で、榊入れが凍結して割れてしまいます。
> 大きい方がいいとそちらの7寸のものを購入して使ってたのですが、
> それが先日凍結で割れてしまいました。
> 角の物の方が割れにくいでしょうか?
> 水の入れ方に工夫があるでしょうか?
職人に確認を致しましたが、
割れにくい陶器製の神具は無いようでございます。
寒暖差が大きければ大きいほど陶器は割れやすく
水を入れると尚割れてしまうことが多いようでございます。
北海道では屋内にお祀りされていても割れてしまうことがあり
都度、交換をされる方が多いようでございます。
折角お問合せいただきましたのに申し訳ございません。
> 寒冷地のところはどうしているのでしょう?
冬の間は榊立へ水を入れずに造花榊葉でお祀りされる方法が
良いのではないかと職人が申しておりました。
【造花榊葉】
http://www.ise-miyachu.net/SHOP/266191/266199/list.html
また弊社では人造石製の角榊立も取り扱っております。
陶器製の神具と比べて割れにくいように製作をしております。
但し、割れないという確約は出来かねます。
ご了承くださいませ。
【角榊立 人造石 小】
http://www.ise-miyachu.net/SHOP/dk-stk-jz-050.html
Tags:まつり方, 凍結, 割れ, 宮忠, 山の中, 工夫, 水の入れ方, 祀り方, 神具, 零下
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水曜日, 2月 21st, 2018
> ミニサイズには橙がありません。
> 今回は自作でとりつけようと考えています。
> スダチやライムなどといった小さい柑橘系をと考えているのですが、
> その取り付け方について、どう取り付けたらいいのかわかりません。
> アドバイスを頂戴できればと存じます。
玄関しめ縄はネットを利用して橙をしめ縄に取付けています。
小さなネットが無ければ、タコ糸のようなもので簡易のものを
お作りいただくのも一つでしょうか。
良い案がお答えできず申しわけございません。
御一考くださいませ。
橙は、同じ木に新旧の実がなることから、
「代々(だいだい)」の名がついたともいわれています。
小さな柑橘もお選びいただく際には、
いわれを考慮いただくとなお良いかと思います。
Tags:いわれ, しめ縄, ダイダイ, 代々, 宮忠, 柑橘, 橙, 注連縄, 玄関〆, 謂れ, ダイダイ
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水曜日, 2月 21st, 2018
> お札のおまつりの仕方についてお教えいただきたくメールいたしました。
>
> 我が家は埋め立て地にあり、氏神様がおりません(近隣の神社に確認したところ、
> 我が家の住所はその神社としては氏神であるとは認めていないそうです)。
>
> そこで、氏神さまをおまつりする場所に
> 崇敬神社のお札をおさめても良いのでしょうか?
>
> お札が神宮様のほかに崇敬神社3枚あります。
> 氏神さまの神社のスペースを無駄にしたくないと考えているのですが、
> それは失礼なことになるのでしょうか?
向かって右側にもその他崇敬神社の御神札を収めていただいても結構かと存じます。
1社宮の場合は手前から上位となりますので、
同様にお考えいただいて差し支えないかと存じます。
【六.御神札のおさめ方】
http://www.ise-miyachu.co.jp/hajimete.html#6
Tags:お祀り, まつり方, 宮忠, 崇敬神社, 御神札, 氏神, 祀り方, 神棚
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水曜日, 2月 21st, 2018
> 鏡がくもっているのですがどうしますか?何で磨けばよいですか?
真鍮製や鋳物の本鏡にメッキ仕上げでしたら、メッキ直しが出来ます。
ご自身で磨かれる場合は、市販の真鍮磨きなどで磨かれています。
Tags:メッキ, メッキ直し, 宮忠, 曇り, 本鏡, 真鍮, 真鍮製, 磨く, 神鏡, 鋳物, 鍍金, 鍍金直し, 雲っている
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水曜日, 2月 21st, 2018
> 御神体がないから欲しいと相談されました。
> 御神体とは、例えば神棚に入れます天照大神さまのような
> 木の御札ということなのでしょうか?
> 普通に買ってくればいいものなのか、
> 御札にしましても御祈祷をしていただきますと
> ◯◯殿と書いていただけるのでそうしていただかないといけないものなのか。
> 御神体というものが他にあるのでしょうか?
御神体としてお祀りいただくのは、
そのお社を最初に設置いただいたときに当時、所縁あった神社様から
御分霊を頂かれていましたらこれが御神体としてお祀りされていると存じます。
現在も当時の所縁ある神社様と繋がりございましたら
一度ご相談いただくのが良いかと存じます。
他には水晶の丸玉や神像などを御神体としてお祀りいただくこともございます。
こちらはどなたかに神様を入れていただくとか、
気を入れていただくとかよくいわれますが、そのように事を運ばれる場合もございます。
もし現在、自分の所だけでお祀りいただいているお社でございましたら
春日神社さまと弁財天様をお祀りいただいております神社様で
御神札掛を頂かれてお祀りいただくのが一般的かと存じます。
Tags:宮忠, 弁財天, 御分霊, 御神体, 春日大社, 水晶, 神像
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水曜日, 2月 21st, 2018
> 茅葺きの一社の箱型の神棚を使っているのですが、
> これに小さい一社をもう2つ増やして三社として使うことはできますか?
> 箱の中には入りそうにないので箱の外側に置いても良いのでしょうか?
神棚を別々に3社置いてお祀りいただくことは良くございます。
問題は無いと存じます。
三社置かれるときには、
中央のお社に天照皇大神宮様、
向かって右のお社に氏神様、
向かって左のお社にその他崇敬神社様をお祀りいただきます。
【六.御神札のおさめ方】
http://www.ise-miyachu.co.jp/hajimete.html#6
Tags:まつり方, 別々, 天照皇大神宮, 宮忠, 崇敬神社, 御神札, 氏神, 祀り方, 神棚
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水曜日, 2月 21st, 2018
> 紙垂という紙の付け方がわかりませんでした。
一本〆の商品ページ内に
「しめ縄取付説明」というページを設けております。
下記URLよりご覧いただけます。
【しめ縄取付説明】
http://www.ise-miyachu.co.jp/item_simenawa/shimenawa_toritsuke.htm
Tags:shimenawa, しめ縄, 一本〆, 付け方, 切り下げ, 切下, 取り付け, 取付, 宮忠, 注連縄, 紙垂, 紙垂紙, 説明
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