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お祀りする御札のタイミングは?

2017年8月4日 金曜日

> 質問があるのですが、お札について、近所の氏神様は社務所のない小さな稲荷
> 神社で、お祭りの時と大晦日の時しか人がおらず、お札は販売していない様子
> です。
> この場合、神棚の氏神様のスペースはどのようにしたらよいでしょうか?
> それから、もうすぐ年末ですが、お札を買うタイミングはお正月に合わせた方
> が良いのでしょうか?
 
一社宮の場合、手前から天照大神、次に氏神、後ろにその他崇敬神社とお祀りします。
三社宮の場合は、向かって右側を空けておくよりは、その他崇敬神社の御札が多く
あるのでしたら、分けてお祀りしていただくことも良いのではないでしょうか。
 
お祀りは、早くされたいのであれば年内にお受けいただき、年明けにまたお受けいただくのも
良いかと思います。
 
様々な考え方がありますので、柔軟にお考えいただくと良いのではないでしょうか。

【初めての神棚/神棚をまつる時期(旬)、取り替える時期】
 http://www.ise-miyachu.co.jp/hajimete.html#1

神棚のまつり方 三社扉の神棚におまつり

2007年3月1日 木曜日

みなさまこんにちは。
今日は三社扉の神棚についてご案内です。
これが三社扉です。扉が三つですね。
 実は・・・
本来は、一枚扉のお社を3社おまつり頂き
一つのお社に一枚ずつ御神札をおまつり頂くのが好ましいのです。
しかし、それは寸法的なことも含め難しいので
せめて一つの御神札に一つの扉をつけたのが
画像のような三社扉の神棚です。
 さて、宮忠の多くの神棚は、扉の部分がゴソッと
蓋のように取り外しできるようになっています。
(または神棚の背面が取り外し可能になっています)
それを取り外すと「内陣」とよばれる
御神札がおさまるお部屋があらわれます。
この内陣におさめる御神札が三体あるとします。
・真ん中→天照皇大神
・向かって右→氏神様
・向かって左→そのほか信仰される神様
このように横並びにお鎮まり頂くのが良いでしょう。