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神棚の修繕は可能でしょうか

2019年7月11日 木曜日

> 神徒でうちにある神棚を50年以上大事にされてます。
> 家は今新しく建ててますが、その神棚も、この機会に
> 本体は残しつつ綺麗に出来ないかと思いメールしました。

お写真拝見いたしました、独特な造りの神棚ですね。
この神棚をきれいに修繕するには汚れもあり部材の板も薄く見えますので
洗いをかけるにも難しく存じます。

伊勢の神宮では20年に1度、遷宮が執り行われます。
神宮には常若(とこわか)という考え方があり、
神様は新しい物をお好みになると聞きます。

住まいも新築されるのでありましたら
神様も新しいお社にお移り頂けましたらと思います。

弊社ホームページには以下のページがございます。
ご参照いただけたら幸いでございます。

 ・初めての神棚 https://www.ise-miyachu.co.jp/hajimete.html

 ・一問一燈(Q&A) http://ise-miyachu.co.jp/faq/

神棚の塩抜きの方法を、教えて下さい。

2018年3月26日 月曜日

> 【ご相談内容】神棚の塩抜きの方法を、教えて下さい。

お尋ねの内容は「性根抜き」の事でよろしいでしょうか。

神棚を処分される場合、神道ではあまり決まりはないように存じます。
処分の方法は、神社様によって様々でございます。

古札を返納しお焚き上げして頂く方法等がございます。

また神職様に祀り場所へお越しいただいて現在の神棚をお祓いいただき
その後に神社様でお焚き上げいただくのがなお丁寧かと存じます。

お祀り頂く方のお気持ちに合う方法で処分いただくのがよろしいかと存じます。

【初めての神棚~まつり方・選び方~】
 https://www.ise-miyachu.co.jp/hajimete.html

御霊舎 M-10、M-11の材には何が使われていますか?木曽桧でしょうか?

2016年3月26日 土曜日

> ①材には何が使われていますか?木曽桧でしょうか?

桧材(地桧製)とシナ両面貼合板を使用しております。
M-10、M-11は価格を抑えた材料での製作となっております。

木曽桧製をご希望の場合は
M-10、M-11以外の御霊舎をおすすめ致します。

> ②「厚畳」は、どこに用いるのでしょうか? (サイズもお知らせ願います)

厚畳は、霊璽を納める内陣(扉の内側)に敷いて
お使いいただきます。

M-10の内陣(幅54.5cm×10cm×51cm)に納まる寸法となり
(約)幅36cm×奥行9.5cm×高7cmです。

> ③高さを上げるような小さな台か何かを下に据えることは可能でしょうか?

豆八足の上に神鏡を置き、お祀り頂ければと存じます。
寸法は、「豆八足 6寸」が最適です。

【豆八足 6寸】
http://www.ise-miyachu.net/SHOP/sb-mhs-bh-060.html

> <お願い>
> 遠方で実物を拝見できないので、
> 恐縮ですが現物の正面と横面(向って左側面)の写真を
> メールに添付して送ってはいただけないでしょうか?

現物の写真を添付致します。

・m10-1.jpg
M-10.詳細写真

・m10-2.jpg
M-10.詳細写真

・m10-3.jpg
M-10.詳細写真

・m10-4.jpg
M-10.詳細写真

・m10-5.jpg
M-10.詳細写真