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大型しめ縄の取り付け方について(例図あり)

2021年1月26日 火曜日

■取り付け(止め方)につきまして
お取付いただく場所(バランス)を決めて頂き、
鳥居の柱に結び付けて、付属の紐で結んでいただきます。

簡単ではございますが、取付説明書を添付させて頂きます。
ご参考にして頂けましたらと存じます。

鼓胴型しめ縄取付方法

■太房に付きまして
しめ縄の大きさにより異なりますが、上部に玉の付いたような房となります。
お送り頂きましたお写真の房と同じような形になります。
※職人の手により房頭のバランス等は異なる場合がございます。
予めご了承くださいませ。

■しめ縄色につきまして
麻色とい草色がございます。
ご希望の麻色で製作をさせて頂きます。

■耐用年数につきまして
ご使用いただく環境により異なりますが、一般的には7年くらいと言われております。

例えば、雪の多いところや潮風にさらされるところ、森深い湿気の多いところ等は
通常の7年程より短い期間になってしまう場合もございます。
※日焼けによる多少の色落ち程度は否めません。

神社本殿で使用したいのですが、御簾、御幌 と両方必要でしょうか?

2018年2月10日 土曜日

> ・神社本殿で使用したいのですが、御簾、御幌 と両方必要でしょうか?
>  御簾のみ、あるいは御幌のみでも宜しいのでしょうか?
> (どちらかで良い場合はどちらを使用した方が良いのでしょうか?)

神社本殿やお社などのお扉の内側には
御簾と御幌を重ねてお付になる事が多いように存じますが、
どちらかひとつでしたら御幌だけでお付するところが多いように存じます。

【御簾オーダーページ】
 http://www.ise-miyachu.co.jp/misu-order.html

【戸帳・門帳・壁代オーダーページ】
 http://www.ise-miyachu.co.jp/tochou_monchou_kabesiro-order.html
 
 
> ・また戸帳と御幌の違い(使用方法・場所)を教えて頂きたく思います?

戸帳は殿内や拝殿の壁に吊るすことが多いと存じます。
戸帳の野筋や朽木摺り型、神紋などの無い物を壁代と呼ぶことが多いように存じます。

御幌は神殿、お社の扉の内側に付けるものとなります。
また、小宮の御幌を戸帳と神具業界では呼びます。

右側のお稲荷様を新たに購入したいのですが、バラ売りされておられますでしょうか?

2017年8月4日 金曜日

> 残念なことに、地震で右側のお稲荷様が割れてしまいました。
> 右側のお稲荷様を新たに購入したいのですが、バラ売りされておられますでしょうか?
 
対での商品ですので、片方のみでの販売はしておりません。
申し訳ございません。
 
陶器はロットによっても大きさやまた彩色が変わるため、対でのお求めを
お勧めいたします。
 
【狐】
 http://www.ise-miyachu.net/SHOP/266151/267538/list.html
 
 
> また、割れてしまったお稲荷様は、どのように処分したらよいでしょうか。
> まつっていたものなので、ゴミとして出すのはとても気が引けます。
 
陶器類に関しては、お塩で清めていただいた後、不燃物として処分してください。
神社へお焚きあげを依頼できるのは、可燃物のみと聞いております。
 
【初めての神棚/九.お掃除の仕方】
 http://www.ise-miyachu.co.jp/hajimete.html#9

真榊について

2017年5月13日 土曜日

> この金額は緑色の布の金額で、
> 前にぶらさがっているオレンジ色のものは別売りですよね?

緑色の布と手前の五色の布は、セットになっております。
但し、三種神器(矛・鏡・勾玉)は別売りとなります。

【真榊 三種神器 布長5尺用】
 http://www.ise-miyachu.net/SHOP/ss-mssj-00-500.html

> この2つの生地の特徴を教えてください。
> ミナロンとか羽二重 は聞いたことがなく、素材なども知りたいです。

ミナロンは化繊、羽二重は正絹となります。

手触りは一般的にミナロンよりも羽二重の方が
柔らかいように存じます。