『歳の市』のご案内

お正月を迎えるにあたって、準備しておきたい商品のご案内です。 年末が迫ってくると、用意することが難しい商品もあります。 ゆっくり考えたり、必要なものの寸法などを出したりと、年末の忙しいときにはなかなか準備が大変です。 『歳の市』を参考に、年末に必要なものをご用意ください。
>>下部、特集ページよりご覧くださいませ。

神棚・大型神殿

お供え道具

オーダーメイド

御霊舎・先祖まつり

盛り塩

  • 盛り塩

火打石

  • 火打石

屋外社殿

神祭具(調度品)

しめ縄

          


・神棚を設ける場所


神棚は居間などの人の集まる部屋の南から東の間に向くように、北から西の間の壁へ設置して頂き、立ったときに目高さよりも高い清らかな位置に設けるのが良いでしょう

・まつり方


神棚板の中央にお宮をすえ、左右に榊や燈明具を立て、正面に注連縄、あるいは幕、翠簾を張ります。注連縄は神聖なる場所を示すもので、四垂または八垂の紙垂をつけます。榊のさかきとは、栄える木の意味で、常に生々とした緑を保つようにしましょう。榊のない場合はこれにかわる常緑樹を供えます。燈明具は、ロウソク立て、電燈式燈篭を用います。その他、御餞をお供えするための三方(お供えを乗せる台)・瓶子・水器・皿なども用意します。
土器のならべ方例はこちら

・お神札のまつり方

お神札を横に並べてまつる場合、中央に神宮大麻、向かって右に氏神様、向かって左にその他の信仰する神社の順におまつりします。また、一つに重ねておまつりする場合は、一番手前に神宮大麻、次に氏神様、次にその他の信仰する神社の順に重ねておまつりします。

伊勢神宮のお神札のサイズは、
神宮で御神楽をあげたときに頂く 「神楽大麻」が長315mm−幅85mm−厚35mm、
授与所にてお求め頂く「大角祓大麻」(2,500円)が長305mm−幅105mm−厚9mm、
「角祓大麻」(1,500円)が長263mm−幅82mm−厚5mm、
「剣先大麻」(500円)が長275(芯木長245)mm−幅97mm−厚5mm、
神宮から年毎に全国に頒布される「頒布大麻」が長245mm−幅68mm−厚1mmです。

このうち「角祓大麻」が、最も多くおまつりされているように感じます。

宮忠ではこの5種類の御神札をお祀りいただけるように様々なサイズの神棚をご用意させていただいていますが、小さい神棚でも「角祓大麻」がお祀りできる内陣寸法(御神札をお祀り頂く神棚内部の寸法)を確保しています。
・お供え
神様には毎朝御餞(お供え)を供えます。普通は、米(洗米・ご飯)・塩・水を土器に盛り、三方や折敷(縁のとじ目を手前に向ける)に乗せお供えします。お正月や、祝日、家庭の慶事、あるいは記念すべき日には、お酒や珍しいもの、四季の初物などいつもよりたくさんのお供えをしましょう。お供えの順は、酒・米・魚・野菜・果物・塩・水とし、先ず中央へ、次に向かって右、次に向かって左、また右、左と順に並べます。
神具セットはこちら